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日本のバスケに恋をして、 バスケに関わる人に夢を感じる毎日。 このページでは、バスケを愛する人たちに、 垣根なくバスケ愛を語ってもらいます。 取材のお申し込み、お気軽に。 全国どこでも、参ります。
オーナーへメッセージ

2007年11月12日

明日決勝、ALL JAPAN東京都予選



ALL JAPAN東京都予選。
サッカーがメジャーな昨今、本当はすこし(かなり)語弊はあるが
バスケの「天皇杯」の予選といっても、まあ差し支えなかろう。

そのファイナリストに、私が番記者をしているクラブチーム
「エクセレンス」が進んだ。
準決勝で強豪・葛飾バックボーンを破り、明日、日大との決勝を迎える。

インカレ、6大学を優先してベストメンバーを送らなかったチームもある。
それをもちろん考慮に入れたとしても、
今年の大会もクラブチームが躍進した。
ベスト8のうち、6チームがクラブチームだった。
早稲田、日体大、その他企業チームを抑えて。

いまのバスケ界(といってもJBLを主流としてここではいうが)には
長い間、暗黙の了解があった。
それは、名門高校、名門大学へ進まないとバスケで食っていく道がないという事。
しかしここへきて、名門大学を簡単に撃破するクラブチームを見て、
そういう日本のバスケのありかたが、果たして適切なのかどうか、理解に苦しむ。

毎日練習を重ね、攻撃パターンを熟練し、アイコンタクトを完成させる部活バスケに、
やりたい放題暴れまくるクラブチームのバスケが勝ってきた。
そして、バスケ専門家でない観客は、その派手さに喜んだ。

「あたしはやっぱり、なんかオカシイと思う」
番記者をしているエクセレンスのとある選手は、私がそういうと、言った。
「どっちが正しい、とかじゃないんですよ。
 その“幅”こそが、バスケの魅力だから。」

今なら彼の言葉がわかる気がする。
負け惜しみでもなんでもなく、プロになることが偉いわけじゃない。

「勝利至上主義のバスケは、おかしい」
そう言ったチームが、ファイナリストになっている。

ALL JAPAN東京都予選が始まったとき、私は半信半疑だった。
バスケを知らなかったし、去年のALL JAPANも見ていないから、
偏見だらけだったことは、勿論ある。
しかし、社会人が(ぱっと見は、だが)片手間でやっているような
「クラブチーム」が、企業チームだの大学のバスケ部だのに勝てるとは思っていなかった。

だから、1戦1戦を重ねるたびに、度肝を抜かれた。
「ブカツバスケ」よりも生き生きしていて、何より選手たちは楽しそうだった。
追い込まれたときほど、水を得た魚のように動きがよくなりもする。

JBLも、bjリーグも、Legendも、日本代表も、世界選手権も見て。
いま、クラブチームと出会い、私はまたひとつ、別次元のバスケと出会った。

明日は、決勝。
あと1戦、夢見させてくれよなっ! 笑
  

2007年11月06日

bjリーグ開幕戦、アパッチvsブロンコス



11月3日 bjリーグ開幕戦
東京アパッチ vs 埼玉ブロンコス


先走って翌日だったエクセレンスの記事を先に書いてしまいました。^^;
もちろん行ってきました、bjリーグ開幕戦。
首都圏ダービーの東京アパッチ対 埼玉ブロンコス。



去年、「MCはアオるだけじゃなくて解説みたいなこともして欲しい・・」
と、とある方にボヤいていたのが通じたのか、
MCがすごく良くなってました。
フリースローのときとかも、きちんと解説してくれるし。
音響設備とマイクの扱い方でほとんど何言ってるか
相当頑張らないと聞き取れないのが残念です。

大規模な移籍もあり、なんか今年のアパッチは強そうです。
でも、1試合しか観ていないのでなんともいえません。
有明コロシアムがバスケの試合であんなに埋まるなんて…
じょじょにではあるけれど、日本のバスケも確実に変わっていっているのでしょう。



アパッチブースター軍団も健在!
皆さんにご挨拶したかったですが、ヒートアップしていたので
ほんの数人の、偶然目が合った方にしか話しかけませんでした(笑)

今年からは試合方式も変わり、チーム数も毎年増えていっています。
今シーズンも期待してますっ!  

Posted by ユウ at 00:01Comments(0)TrackBack(5)【イベント】

2007年11月05日

AllJapan東京都予選 2回戦



エクセレンス VS 如月クラブ

 1Q 19-26
 2Q 52-42
 3Q 85-62
 4Q 107-77

詳しい戦評は、こちら
http://excellence-07.jugem.jp/
もご覧くださいませ。

次はあの日体大しかもAチームとの1戦です!




  

Posted by ユウ at 00:02Comments(0)TrackBack(0)【イベント】

2007年11月03日

「エクセレンス」番記者スタート



さて。
本日ようやく、諸々の情報が解禁となりました。

このブログでもインタビューさせていただいた辻先生のご発注で、
私は今シーズン、先生の率いるNPO法人「エミネクロス・スポーツワールド」にて、
クラブチーム「エクセレンス」の専属ライターをさせてもらっております。

2008年に、エクセレンスのドキュメンタリーを出版するプロジェクトです。
出版に先駆け、選手のインタビューを随時更新してまいります。
http://excellence-07.jugem.jp/

どうぞお時間のあるときにご覧になってくださいませ!  

2007年10月29日

ストバスの聖地、大阪・nks-405【1】

※バスケのシーズン入りを機に、ブログを再開いたします。


クレーンのそびえ立つ
大阪の倉庫で、
ストリートバスケの
聖地は生まれた。









92~94年、スラムダンクの大旋風により巻き起こったバスケブーム。しかし、4~5年もするとブームは去り、一時期多くできたストバスのコートも消えていった。
そんな中、ベアリング工場の跡地にオープンしたのがストバスコート、「nks-405」。現在、ストバスの聖地と言われている場所だ。
当時はまだクレーンがそびえ立つ倉庫だったという。
昔は宣伝も打たず、200円だけ握り締めて走ってくる近所の中学生がお客さん。「毎日オーナーとふたりでコートの掃除ばっかしてた」マネージャーの下和田さんは言う。

採算なんて、関係なかった。
誰かが何かをやらなくちゃいけなかった、あの頃。










バスケの競技人口は、60万人。しかしそのうち小中高のプレイヤーが約50万人を占めている。
学校を卒業してしまうと、コートがないから、バスケができない。試合もできない。単純すぎる理由だった。
試合に出たくても出れない人、練習すら、したくてもできない人が数え切れないくらいいる。
そこで、場所と大会を提供しようというところから始まったnks-405。ここから生まれ、「下剋上」をかかげたチーム「新撰組」は次々に有名クラブチームを倒し、あっという間に日本の頂点にのぼりつめた。軽視されていたストバスの大会を、プロリーグの監督がこぞって見に来るようにまでなった。

夢を見れる環境をつくる。
12年目の決意、いま新たに。











ただのコートの時間貸しだったら、駐車場でもやったほうがいい」下和田さんは言う。日の当たらないところにたっていた人が、舞台があることでどんどん燃えてどんどん強くなっていったのを誰よりも近くで見てきた。プレイヤーの思いがつまったコートは、エネルギーを消化するための場だった。
プレイヤーの飽くなき情熱に応えられるたい、その思いひとつで、プレイヤーが次々求めるものと真っ向勝負してきた。
大会やパーティ、イベントの主催から始まり、海外チームの招致や東京のバスケ商品ブランドのフランチャイズなども手がけてきた。
洋球維新を、ここから。
今も、新しい次の物語の途中。


Today's Speaker
下和田 雅裕さん
19歳でnksのオープニングスタッフとしてこの世界へ。
以来ストバスを支え続け、現在はnksのマネージャーをつとめる。
マネージャーながら、WEBサイトも作り、イベントになれば司会のマイクを握る。
「バスケはもう、仕事とかでは片付けられない。俺の生きかたそのもの。」


※このインタビューは2006年初夏に収録させていただきました。  

2007年10月22日

エクセレンスvs武蔵野大学

今シーズン、わたしはご縁があって
『スラムダンク勝利学』の著者・辻先生の率いる
バスケチーム「エクセレンス」のバンツキ記者をさせていただいております。
夏にドキュメンタリー書籍を出版しますので、宜しくお願いします。

ちなみに辻先生とは、「JunkStage」というウェブマガジンでもごいっしょしております。

クラブチームにおける2大大会は、「All Japan」と「クラブ選手権」。
エクセレンスは外国人選手もいて、プロチームや実業団にも劣らないチーム。
練習試合でも良い結果を出しています。



そんなエクセレンスの今シーズンはじめての本気試合。
東京都秋季選手権の1回戦が、本日有明で行われました。
相手は武蔵野大学。

あきらかにエクセレンスは異色です。

これまで4度ほどエクセレンスの試合を見てきましたがこのチーム、何がおもしろいかって
「相手が強いほど自分たちのカラーが出る」というところ。
相手が格下だと、つられて無難な動きになる。
相手が強いと逆に、はっちゃけてくるんですね。

たとえ毎日いっしょに練習しててもできないだろう、というような
ありえないバックパスやノールックパス、
空間が止まるかのようなフェイントから生まれる速攻。

「もっと硬くやれ!」とこっちが言いそうになる選手の中で、
以外にも堅実にプレーするアメリカ人選手3人。

加えてわたしは執筆のためにエクセレンスの選手を
片っ端から取材しているので、性格がピッチに出ているのを見ると面白いです。

今日の試合はぼろ勝ちでしたが、まだ始まったばかり。
今後に期待です。

もうしばらくしたら、エクセレンスのHPにわたしのコーナーもできますので、
またこちらでもお知らせします。

  

2007年09月30日

<訃報>鬼塚喜八郎さん死去 89歳



 大手スポーツ用品メーカー、アシックス(本社・神戸市)の創業者で会長の鬼塚喜八郎(おにつか・きはちろう)さんが29日、死去した。89歳だった。社葬の日程は未定。

 鬼塚さんは鳥取県生まれ。1949年、神戸市で鬼塚商会(当時)を創業した。77年の3社合併でアシックスを発足し、社長に就任、92年から会長。連結売上高1945億円、従業員4230人(07年3月期)の世界的なメーカーに育てた。世界スポーツ用品工業連盟会長、神戸経済同友会代表幹事、日本バスケットボール協会会長なども務めた。

 長野県の部隊で終戦を迎えた。「生き残った者の務めとして、次代を担う青少年のために仕事をしたい」と、履物の町・神戸で靴作りを学び、事業化した。64年の東京オリンピックでは同社製シューズなどを着用した選手が金メダル19個を獲得し、話題を集めた。

 ◇「子供に夢を」原点に成長

 鬼塚喜八郎さんは、起業の原点を「戦後、焼け野原で見た少年少女」と語った。ヤミ商売や非行に走る子供たちに夢を与え、立ち直らせようと運動靴作りに踏み出した。この思いが無名の鬼塚商会を世界的スポーツメーカーに育てた。

 創業は1949年3月。履物の町・神戸の工場に通って金型作りなどの技術を学んだ。バスケットシューズ製造では高校の部活動を見学して改良を重ね、急ストップ・急スタートに対応する凹型靴底を考案。鬼塚式タイガーバスケットシューズを誕生させた。見本を手に西日本一帯の小売店に飛び込み、売り込んだ。

 マラソンシューズには空冷式オートバイの原理を応用。足の甲を覆う部分に目の粗い布を使い、周りに穴を開けて風通しを良くした。その成功もあって売上高は10億円近くに達し、64年に大阪証券取引所に上場した。

 また、ローマ五輪(60年)のマラソンで優勝したエチオピアのアベベ選手が翌年、毎日マラソンで来日した際にはアベベ選手のホテルを訪ね、シューズを使うよう説得。「裸足の王者」は「世界一軽いシューズ」を履き毎日マラソンを制した。

 77年に社名を「アシックス」に変更。ラテン語の「アニマ・サーナ・イン・コルポレ・サーノ」(健全なる精神は健全なる身体に宿る)の頭文字から取ったもので、創業時の決意を託した。05年の毎日新聞のインタビューでは、少年犯罪の多発などについて「大人が大きなことを怠ってきた。子供たちに正当な仲間として接し、正常な人間の営みを教える必要があった」と語った。

 現在は大リーグのイチロー選手やシドニー五輪女子マラソン金メダリスト、高橋尚子選手らの特注シューズメーカーとして知られるアシックス。来年には創立60周年を記念し、本社敷地内に企業博物館「アシックス・スポーツ・ミュージアム(仮称)」を新設する計画で、鬼塚さんも完成を心待ちにしていたという。

Copyright(C) 2007 毎日新聞社






どう変わるのか、変われるのか、日本バスケ。  

Posted by ユウ at 12:45Comments(0)TrackBack(1)【つぶやく】

2007年07月16日

エクセレンスの試合見学



本日は、エクセレンスと秋田の試合見学へ行ってきました。
遠征中の秋田は、これで6試合目とか7試合目とか。

『スラムダンク勝利学』著者でもある辻先生率いる
エクセレンスは、今年からクラッシャーこと東野HCが退き、
なんと新卒!の阿部HCが就任したそうです。

ベンチから見るバスケっていうのも、ちょっと新鮮で。
バスケのベンチワークってほんと凄いよなぁ・・・  

Posted by ユウ at 17:42Comments(0)TrackBack(0)【イベント】

2007年06月20日

安選手、海外移籍!



「イスバス」こと車椅子バスケで
アテネ・パラリンピックでは日本代表としても活躍した
王者「千葉ホークス」所属だった安直樹選手。

この度、今月からのオーストラリア移籍が決定。
出発はなんと2日後!

海外挑戦、そして目指すは日本人初の欧州。

アメリカへ行ったときと同じく、
身一つにイスだけ積んで飛ぶ覚悟とか。
「退路を残すと妥協が生まれる」
と、日本での安定した生活も捨てての挑戦。

シドニーのチームへ移籍という一見華々しい経歴だが、
生活費は自分で捻出するとのこと。
スポンサー探しも自らの足で300件を回っているという。

そんな安選手とお茶してきました。
(ド多忙のところ、ありがとうございます!)

今後の活躍、大いに期待していますっ!
安選手、いってらっしゃい!
日本食を送りますね!




テクノラティプロフィール  

2007年05月20日

コマ劇にバスケットボールマン現る



新宿・コマ劇前にて
ストリートプレイヤーを発見



たいしたことないフリースタイルだったけど
(JJとか見ちゃうとね・・・←バスケ素人の癖に舌が肥えてしまった)

その名も「バスケットボールマン」という人らしいです笑
思わず15分くらい見ちゃった。
  

Posted by ユウ at 18:46Comments(3)TrackBack(0)【イベント】

2007年05月09日

バスケ・ギネス記録!

「60時間耐久バスケ」
で、アメリカの記録を抜いてギネスを樹立した
宮崎の大学生&ALT(英語講師)のチーム、“MIYAZAKI60”

このブログでは密着取材!もさせていただきました。
(過去記事からみれます♪カテゴリの「特集/MIYAZAKI60」からどうぞ)

60時間たってもあまりのスピードっぷりにびっくり。
カウントダウンの瞬間は感動でした。。。

そんなMIYAZAKI60の実行委員長、湯田さんからこの度、ご連絡をいただきました。
正式にギネスに認定されたとのことですっ!



↑これが認定証。
はじめて見ました、ギネスの認定証!



おめでとうございますっ!  

2007年04月26日

アディダスが



http://www.evb.com/

リニューアルしてましたー
かっこいー  

Posted by ユウ at 21:42Comments(0)TrackBack(1)【つぶやく】

2006年12月26日

さすがは井上雄彦先生!!

<スラムダンク>
人気漫画の作者が奨学金設立


12月26日17時33分配信
毎日新聞


 人気漫画「スラムダンク」のコミックス1億部突破を記念し、
作者の井上雄彦さんと集英社が、未来のバスケットボール選手を
育てる「スラムダンク奨学金」を設立し、募集を始めている。

米国の大学やプロで競技を続ける意思を持つ現高校2年生が対象。
高校卒業後、数人をプレップスクールに派遣、生活費や学費を支給する。  

Posted by ユウ at 19:45Comments(0)TrackBack(5)【つぶやく】

2006年11月30日

藤原隆充選手(新潟アルビレックスBB)

皆様こんにちは。
新潟アルビレックスBB特集、つづきます!

今回はキャプテン、
#11 藤原隆充選手
です!


『死に物狂いで戦う姿勢。



優勝を手に入れるために』





新潟アルビレックスBBのキャプテン、藤原選手。
もとは遠く福岡県の出身で、
小学校の頃の夢は「NHKの体操のお兄さん」。
野球、水泳、バレーボールを経験するが、
小学校3年生のときバスケのジャンプシュートを見て「これだ」と開眼した。

九州の大学を卒業後すぐにアルビレックスに入団するが、
地元の九州にも大分のチームができ、移籍を考えたこともあった。
「怪我もあって、新潟に何かを残せている気がしなかった。
でも結局、選んだのはここ。この新潟の地で自分の人生を考えると決めた」

藤原選手が目指すのは、人としての魅力。
バスケ観を変えられたという大学時代の監督が
「バスケはあと何十年もできるもんじゃない。
まず人として、ちゃんとした人間であれ」
という指導方針だったことが影響しているという。

練習後には、楽しそうに子供たちのサインのお願いに応じる。
「バスケが上手いっていうのは当たり前。
コート外でも『見られる』ことを常に意識するし、
人間として魅力のある選手でなくちゃ、と思ってます」

去年キャプテンに就任し、人としても大きく成長したという。
「やっぱり責任感が違いますよ。
元々なかったわけじゃないけど、なんとなくついていけばいいやみたいなところもあったから。
新潟は、環境に恵まれている。熱いブースターもついていて心強い。
そして選手やスタッフのいいところは、『俺たちはプロなんだ』って鼻にかけたりしないで常に一生懸命なところ。
でも一生懸命だけじゃ勝てないし、去年は優勝も逃してしまった。
今年こそという思いは当然ある。死に物狂いで戦いますよ」






Editor's Memo
物腰がやわらかく、楽しそうにバスケを語ってくれた藤原選手。
優勝へ向け、がんばってください!!!

  

2006年11月24日

長谷川誠選手(新潟アルビレックスBB)【2】

皆様こんばんは。
リアル6巻がでましたね!
最寄の書店が売り切れで、悲しいやら嬉しいやら。

というわけで今回は
新潟アルビレックスBB
長谷川誠選手
 のインタビュー後編です!


打ち込む姿勢を崩さないこと



「新潟を見習え」は間違っている





「当時も今も同じだけど、どんな局面だって
 逃げようと思えばどうとでも逃げられる。
 でも中途半端は嫌だった。
 アメリカは本当のプロの世界。
 今しかない、と思った」

そう考えての、アメリカ・ABAへの挑戦。
帰国後はJBLに戻り、いすゞ自動車に入社するのだが、
その入社前、当時アルビレックスのチーム運営にあたっていた
現在のbjリーグコミッショナー河内氏よりオファーを受けた。
当時はアルビレックスが2部(日本リーグ)だったこともあり断ったが、1年後にまたオファー。

「自分を必要としてくれているチームなんだと実感した。
 アルビに入るからにはずっとこのチームで貢献すると決めて入った。
 優勝を目指すときに自分の力が必要だと思えたチームだったから、今ここにいる。
 プロなんていうと耳障りはいいけれど、明日はわからないという意味でもある。
 これからも、やれる間はずっと新潟にいるつもり」

また、選手としてのプレーだけでなく、
自らが身を置くと決断したbjリーグについてもはっきりした考えを持つ。

「うちのチームは確かに観客動員からいっても
 他チームより優れているように見えるのかもしれない。
 でも、新潟を見習えなんてやりかたは間違っている。
 プロなんだから、自分たちは自分たちのスタイルを作っていかないと。
 プロなんだから、スタッフもフロントも選手も、
 ひとりひとりがもっと変わっていかなきゃ」

そんな長谷川選手が、毎日意識していることとは。

「『打ち込む姿勢』を常に崩さないこと。
 口で言っていることをどれだけすぐに実現できているか、
 といえば8割方できていない。
 できる範囲のことをまずしっかりやることに尽きる」

一見当たり前にも思えることを、確固たる決意をもって淡々と語る長谷川選手。
「プロ」の意味をアメリカで肌で感じてきたその決意は、生半可なものではない。





長谷川選手、ありがとうございましたっ!  

2006年11月20日

アイシン×トヨタ、JBL探検記



アイシン×トヨタですっ
前日にBSで佐古選手の特番を観て、準備もOK!

なにせ右も左もわからない上
情報じたいもない。
宝さがし状態です。
名古屋を出発し、刈谷で乗り換え。
さっそくきっぷをなくし、
いやな予感です。

乗り換えを終え、
とうとう最寄の刈谷市駅へ。

ここまでくればひと安心、
あとは体育館の地図があるし
バスも出ているとのこと。
…と思い印刷してきた
地図を広げると…。

最寄駅に刈谷市と明記してあるのに、
なぜか地図上には刈谷市がない!
Where is 現在地?!



バス…ありません。
交番…ありません。
がらんどうとはこの事です!

私はとりあえず
駅に設置された地図を
デジカメで印刷。


軒先で作業をしている
おばちゃんに道をききます。

「あのぅ体育館は」
「あーここ右いって3つめの信号を左、2つめの信号を右、だけど、何しにいくの?」
「JBLを見に来ました!」
「…ジェ…?」
「あ、バスケです、アイシン」
「アイシン?が大会でもしてるの?」
オーーーイ!!!!
ココはホームタウンではないのか?!
そういえば駅でもバスケのバの字すら見ていない。
大丈夫か、なんか本気で心配になってくる。

そしてほぼ1時ジャスト、
目指す刈谷市体育館到着。
まあまあ近かったかも。

チケットを買う。
2000円です。
Jリーグより高いのね。
でも、買って観ることに
意味がある気がする。

会場の熱気、すごし!












応援団がいます。
コールをするときには、せりふをプラカードで出してくれるので
なんか参加しやすかったです。
bjリーグのときは、なんかブースター席にいかないと応援できないような感じだったのですが
ハコが狭いこともあり、会場は一体感!
応援しなきゃ非国民みたいなムードです
思わず、一緒にやってしまいました、
「Let's Go アイシン!」

はい、ここから
ほぼ佐古カメラです(笑)















































































































アイシン、負けてしまいました・・・
次はやってくれるはずっ
しかしバスケの試合って、
ほんと崩れ始めると
止まらないんですね・・・
だからおもしろいのか。
写真、試合後に円陣を組む選手たち。
試合前の円陣はよく見るけど、
なんかひとつの決意のようで
とても素敵でした。

そしてそして
今日はおみやげっ
買っちゃいましたよー

だって、
セールしてたんだもん

さてさて・・・
中身は・・・

じゃーん
アイシンのTシャツですっ
1500円なり。
半額以下!

そりゃ、思わず
衝動買いもしちゃう、わけです



そして・・・
ちゃっかり、でした(笑)

左→柏木選手
右→佐古選手

PGってやつが、すきみたい
ディフェンスラインっていうか
ボールをとってから
だんだん上がっていく、
そのときにサインを出しながらゆっくりドリブルを
するじゃないですか、あのしぐさが好き。

ふー。
アツかった・・・  


Posted by ユウ at 23:03Comments(4)TrackBack(0)【イベント】

2006年11月18日

JBLへの苦言

JBLを、見に行くつもりでした
アイシン×トヨタが、見たくて
というか世界バスケでバスケに興味をもった私は
日本のいろんなバスケを見たいと、初夏から決めていました

そしたらなんと、あろうことか
アイシンのHPにはどこを探しても会場へのアクセス方法が、載っていなかったのです
ただ一言「刈谷市体育館」

今度はトヨタのHPを見てみるも、また見つからず。
(とはいえこちらはチラっとしか見ていないので奥の階層のページにはあったのかもしれませんが…)

正直、びっくりするというより、
呆れました。

このことだけで
JBLが(そうでないチームもあるのでしょうが)
「客など寄せる必要がない」
と思っている、
企業スポーツという名の
「小中学校の部活」
レベルだと思いました。

バスケを日本のスポーツ文化にしようと尽力している、
レジェンドやbjリーグも、あります。
でも日本のバスケは現状、JBLが牽引していくべきであるし

こんな現状ながら
「JBLをプロ化する」と言っている方々には、
「プロ」の意味をわかっていないというか
何か勘違い思い違いをしているのではないか、
と思います。

バスケを知るかたは、時に言います
「垣根」

私は、はじめてバスケをみたのが今年の6月という、ドのつく素人です
当然、「垣根」に踏み込んだり肩入れをしたりするつもりなど、ありません
(勿論、bjリーグにはお世話になったかたは沢山いますが、
それで贔屓だの肩入れだのをしようと思ったことは一度たりともありません)

でも
そのド素人からみても、
明らかにおかしいと思いました

些細なことかもしれませんが
発展を阻む体質、がみえた気がしました

バスケを好きになりかけた一個人として
違和感をおぼえずには、いられません

…というのが
率直な感想です。

今日の記事は
批判、クレーム、削除依頼覚悟で書いていますが

むしろ
JBLのファンに
JBLに関わる人に
聞きたいです。
この状況を、どう思っているのかと
ネガティブな批判でも、構いません

それぞれの言い分が、あることと思います
私のこの文章を読んでバスケ通の方は
「わかってないな」と思われるかも、しれません

ただ
私は、アイシンが見たかっただけなんです
だから名古屋に、行こうと思いました
勿論それだけが目的だったわけじゃなく
別件の用事があったのですが
日帰りもできるけど、1泊してバスケを見ることを
もしかしたら佐古さんが見られるかもしれないと思って
すごくわくわくして、旅の行程を練っていました
仕事もデートもそっちのけで
ずっとこの週末がくることを、楽しみにしていました

そんな興味を、拒否されたみたいで
なんだかすごく、悲しい気持ちになりました。

これは、些細なことでしょうか?


でも、私はいま、名古屋にいます。
JBLのHPに素っ気なく書かれた会場の電話番号に電話をし
明日の開催を確かめ、チケットの買い方を聞き
ナビタイムでアクセス方法を調べました

ただ明日は
気持ちを入れ換えて、楽しんできたいと思います
Jリーグの某チームがサポーターの声と活動で経営方針を変えたように
選手やファンには、なんの罪もないから、とは言い切れないのかもしれないけど

複雑な思いを秘めつつ
刈谷市へ、行ってきます。  

Posted by ユウ at 23:00Comments(6)TrackBack(0)【つぶやく】

2006年11月17日

AND1!いってきました



PLAYERS-OSAKAのかたにもおすすめされていた、
AND1 MIXTAPE TOUR

いってきましたよ、東京体育館
入ってびっくりだったのは、フルコートだったこと。
かってにてっきりハーフだと思っていました。

コアなファンが、いっぱい!
ややハコが大きすぎるけど、細部までこだわった音楽に
ファッションとMCとバスケの融合。

レジェンドや東京アパッチなんかと、
似ている部分が結構あったかなぁ。

神戸はさらに盛り上がったそうです。

週末は、名古屋でアイシン×トヨタを見てきますっ
バスケ漬けの週末だ。  

Posted by ユウ at 13:34Comments(0)TrackBack(0)【イベント】

2006年11月06日

東京アパッチ×大阪エヴェッサ!


行ってきました有明コロシアム

はじめてのbjリーグ観戦です。
東京アパッチ × 大阪エヴェッサ

12時すぎに行ったところ、
会場にはすでに長蛇の列!
屋台もたくさん出ていて、お祭り気分笑顔

スケートもプロレスも出来る
有明コロシアムが、いったい
どれくらい埋まるのか?!


会場に入場!
ウォームアップ中の
大阪エヴェッサ
前年度王者だ!

サッカーの某チームの影響で
のツートンカラーに惑わされるも、
今日はアパッチを応援!



14:00 TIPP OFF!
はじまりました!

#1 仲西淳選手のイエローのくつしたが気になります。
オシャレだなぁ・・・キラキラ

ひとつ、イマイチだなぁと思ったのは演出…
MCとかダンスとかが、あまりマッチしていなかった気も…
今年のbjリーグはバスケ初心者も見に来ると思うから、
「たまらず大阪タイムアウト!」とかアオるより、
ちょっとでいいから中継っぽいこともしてほしいなぁ…
とかいうのは、初心者の考えでしょうか^^;


試合はアパッチがリードリード!
ぐんぐん差をつけ、Maxで20点以上にも!
しかしここで、
「ウチは20点差つけてても安心できないからね~」
と飲み会の席で言っていたアパッチブースターを思い出す!

ブースターも大盛り上がり、
会場の入りも、上々!
かなりお客さん入っていたけど、
何人くらいだったのでしょうか。

フープ真裏のブースター陣は
2階席からひそひそ
「あのひとたち、すごいね」
言われてましたよっ太陽


やってくれたのはこの男! 
#11 青木康平

華もスタミナもある感じで、カッコイイっ拍手












そして…

なんていうかまず、監督の怖さ ・・・
いえいえ、背中の威圧感ってもんが、違います。

ヘッドコーチのジョー・ブライアント、見てるだけで楽しめる・・・。
(コービーのお父さん♪)
(バスケって、監督がライン超えていいものなの?)

逆転され、途中でジャケットを脱ぎ捨てた彼に、
私とこちらもバスケ初観戦のサッカー好きの友人は
「脱いだ!!!」と大爆笑。
(どこ見てんだって感じですが・・・)


「東京」の共通項で、
スワローズのキャラクター・つばくろうも応援に駆けつける!


一時(というかかなり長い間)20点以上のリードを守り続けたアパッチですが
エヴェッサの猛追に、とうとう逆転され!

しかし「ドラマが見たいよ~」という私たちのボヤキが通じたのか?!
この後、残り0.2秒くらいのところでアパッチ、驚異的な同点シュート!!

その後試合は延長戦にもつれこみ、取られては追いつき、また追いかける展開に!
決まるたびに会場は、すでに全体がスタンディングオペーション!

結局、
東京アパッチ 98-100 大阪エヴェッサ

という、なんとも盛り上がる試合でした!


いや~・・・



惚れたぜ! 青木康平!(ぇ)  

Posted by ユウ at 15:55Comments(4)TrackBack(0)【イベント】

2006年10月31日

週末bj初観戦!

           

びん子さんフィルコさん
「ユウさん、絶対に来なきゃダメです!」
とお誘い(というか召集令状)をいただき(笑)、
週末はbjリーグ・東京アパッチ開幕戦に行くことに!

外国人枠のないbjリーグで、
オンザコート5人が外人?!のこともあったという昨年度王者大阪エヴェッサ
対するは対照的に、仲西選手・牧ダレン選手はじめ
日本人エース揃いの東京アパッチ

これは、かなり楽しみな一戦です!
(私は4日に参戦!)

・・・なんて言いつつも、
実はbjの公式戦を見るのは初めてです困った
開幕前に、いろんな知識ばかり溜め込んでいたので、
いよいよ! という感じです。

世界バスケはあったけれども、やっぱり国内リーグでしょ!
サッカーでも、代表よりクラブチームの方がおもしろい戦いを見せてくれるし。。

週末が楽しみドキドキ小

選手の皆さん、イイ試合を期待してま~す拍手


ちなみに、
仲西淳選手/牧ダレン聡選手/青木康平選手/仲摩純平選手
のインタビューが、このブログのコチラから読めますキラキラ

そして、今年の東京アパッチには
マイケルジャクソンがいるらしい

チェック! チェック!! 要チェック!!!  

Posted by ユウ at 01:20TrackBack(0)【イベント】